「少しの事にも、先達はあらまほしきことなり」とはよく言ったもので、断捨離&収納を始めるにあたり、その道の人が書いた本に沿って実践してみたらスムーズにいくだろうと。
何事も自分のオリジナリティを出すのは人の真似をしてみてからでいい、というのは小学生時代の担任の先生も専門学校の先生も言ってた。素直に真似してみることが上達の近道なんだって。「その証拠に文字を書く練習ドリルで子供の頃みんな同じ字を写したはずなのに、今お手本の字書いてないでしょ?」って言われて納得したことがあったので、大体やったことないことはまず真似っこするようになりました。
まずは5個捨てるだけ!今度こそ、部屋が片付く。 [ 藤原華 ]
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Xでよく見かける藤原華さんの『まずは5個捨てるだけ!今度こそ、部屋が片付く。』という本を参考書にしてみようと買ってみた。
その前に出ている「片づけをプロジェクト管理してみたら汚部屋が生まれ変わった」が欲しかったんだけど、紙の本はどこも売り切れで電子書籍しかなかったから諦めてて。
そんなときにちょうど新しい本出ますーってお知らせを見て予約してた本が届いたので、ポリネシアン断捨離1日目をスタートさせます。(ポリネシアン○○については各自ぐぐってください…!)
本はなるべく紙で読みたくて、だから本ばっかり増えていくのかもしれない。積読本も100冊以上あるから余計に。でも積読も読書だって誰かが言ってたからよしとしてる。
そもそも電子書籍だと内容を覚えておけないんだよね。なんでなんだろう?紙をめくるという体験に記憶が紐づくとか何かあるのかな。
ポリネシアン断捨離0日目にして本はあまり捨てられないというのが分かっていたので、その他をじゃんじゃんいきたいと思います。
ポリネシアン断捨離1日目:断捨離の本を買う
そして、プロローグ『片付けの目的を決めよう!』パートを読む。
なぜ物が片付けられないのか、それは自分がどんな人生を歩みたいのかイメージできていないから。
歩みたい人生を具体的に決めると「不要な物が見えてくる」
要約するとこんな感じのことが書いてありました。
目標を決めることが仕事でも一番苦手なくらいやりたくないので(なるようにしかならないと思ってる)、人生となるとさらに全然考えたことがなかったんですが、考えればいいことを4項目に分けてくれていたのでなんとなくイメージを書き出してみたのが以下↓
- 5億円が手に入ったら何をしたい?
今の仕事はやめて、週に2日くらいはラーメン屋やアニメイトなど、これまでやったことのない仕事を気軽に体験してみたい。(週2で雇ってくれるところがあるかは一旦置いとく)
生活の中には余白をしっかり持たせて、本棚に囲まれた書斎をつくり、好きな本に囲まれて過ごす時間も大切にしたい。
思い立ったときに船旅や国内の気になる場所へふらっと出かけられるような、自由で軽やかな暮らしをしたい。 - 休日は部屋でどんなふうに過ごしたい?
休日は朝すっきりと気持ちよく目覚め、午前中のうちに家事を片付けながら、コーヒーを飲んで本を読むような落ち着いた時間を過ごしたい。
午後は近所へ買い物に出かけ、翌週の夜ご飯のための作り置きをするなど、無理のないペースでゆったりと過ごす、心にも時間にも余裕のある休日にしたい。 - 今、イヤだと思っていることは何?(反転させると理想の人生が見える!)
仕事できない人にイラっとする
→ ちゃんと役割を果たす人と働く / ストレスのない人間関係
残業
→ 時間に縛られない働き方 / 定時で終わる生活
推しのグッズ管理できてない
→ 好きなものをきちんと把握・管理できている状態 - 今あるすべてのしがらみがなくなったとしたら、どこに行ってどんな暮らしがしたい?
生活に必要な買い物には困らない利便性を保ちつつ、家の周りは静かで落ち着いた環境で暮らしたい。
住んでいる町に映画館があると尚良しで、日常の中で気軽に映画を楽しめるような環境にも魅力を感じてる。
ふらっと本屋に立ち寄って気になる一冊を買って帰ったり、その土地のおいしいものを食べに行けるフットワークの軽さなど、日常の中に小さな楽しみと余白がある暮らしがしたい。
大体自分の考えてることがまとまったので、次回はchapter1の『モノを捨てよう!』に進もうと思います。
そういえば「ポリネシアン○○」はどこを本番としてポリネシアンを取ればいいんだろう…?
本来のポリネシアン○○とは違うかもだけど、本とか人に頼らず自発的にオリジナル性を持って部屋を片付けられるようになったら脱ポリネシアンということで。