本も一気に全部を読む時と仕事や作業の合間にちまちま読む時と、両方あっていいと思い始めた今日この頃。
今回は、ポリネシアン断捨離2日目は「1日5個捨て」の捨てるものをイメージしてみる、です。
今まで"整理整頓"と称して作品ごとにグッズを同じ箱に入れてみたり、収納ボックスを買ってみてそこにモノを収納してなんとなく納得してみたり…を繰り返してきた結果、ひとつの棚が埋まり、次の棚に収納ボックスを置いてまたモノが増えていくもののどこに何が入っているのか、あのアクスタは?カード類は?
食糧庫だと何が賞味期限内でどれが賞味期限切れた調味料なのか、、、まったく判別できない状態になりました。
部屋が散らかる最大の理由は、収納が足りないことではありません。
モノの量が多すぎることです。
おっしゃる通りすぎる…!
収納は一般家庭の夫婦2人暮らしには充分なほどあるはず。各部屋にクローゼット2つずつくらいついてるし、階段下収納もある。キッチンには食器・調理器具を収納するための備え付けの棚まである。
これ書いてて思うけど、なんでそれでモノが溢れるくらいあるの!?完全にキャパオーバーでしょうが、って感じです。
このモノの管理にリソースを割いてて本来やりたいことができないというか、やらなきゃいけないこともめんどくさくなって後回しって状態になってしまってる。
年明けにちょっと部屋片づけ始めたら物量すっきりして、その分仕事に力入れられるようになったというか、2年くらい逃げ回ってた人事考課で昇級したもんね。
部屋がすっきりすると色んなメリットがある!ということはなんとなく実体験済みなので、早速「1日5捨て」、とにかくモノを減らすということを考えてみたいと思います。
本だと仕事に行く家を出る前に5個捨てる、5個くらいだったら1~2分で終わる、と書いてあるんですが在宅勤務で1日中家にいるので捨てようと思うといくらでもいけてしまう。
しかしゴミの日は決まってる!1日10個も20個も捨てて行ったらゴミの日を待たずしてゴミがいっぱいになってしまう…なので、1日5個捨てをイメージしてゴミの日直前に実際に『捨てる』を実行しようと思います。
本には『捨てるのは難易度が低いものから』と書かれてる。ここの難易度はつまり思い出だと解釈しました。思い出、思い入れが詰まってるようなモノを捨てるのは難易度が高い。そう、推しのグッズですね。
これは後回しにするとして、パッと思いつく捨てられる難易度の低いモノをあげていこうと思う。(これを次のゴミの日に一気に捨てるんだ)(燃えないゴミの日は2週に1回だから不燃ゴミ捨てるタイミングはちょっとハードルが高い)
- なんかいくつかあるType-Cの充電コード
- ヨレヨレのしばらく使ってないバスタオル(5本くらいあると思う)
- しばらく使ってない鍋
- 電池を充電するための機器
- もらいものの洗濯用洗剤
- 使ってないお掃除グッズ
- 洗面台下に収納されてるアレコレ(バケツ、掃除グッズいらないの絶対ある)
- 使ってない毛布(これは粗大ゴミかな)
- 賞味期限切れの調味料
思いつくだけでも最低これだけはある。いっぱいすっきりしそう。
普段の居住空間がさっぱりしたらあとは難易度高めなグッズたち…これが物量的にも難関だなぁ。
あれを片付けなきゃと思うだけで大変だなぁってなるくらい脳のリソース使ってるってことなんだよね。早く身軽になりたいぜ。
不要なモノを捨てていくという作業をしていると、逆に捨てられないモノが分かっていくのがおもしろいな、と。
買ってから全然使ってない掃除用具とかは今後も出番なさそうだなってすぐ捨てる判断ができるのに、本は買ってから3年読んでない本でも捨てられないし捨てたくないと思う。ということはわたしにとって大事なモノのひとつは"本"なんだなと。
これが分かって何がよかったって薬局とか行って余計な物を買わなくなったことに対して、本屋さんに行って気になる本があれば心置きなく買えるようになったこと。
断捨離ってただモノを減らすだけの作業じゃないのかもしれない
読んでる本:『まずは5個捨てるだけ!今度こそ、部屋が片付く。』 藤原華 著














ジャンショができたってことはまだ見ぬ銀魂グッズ買えちゃうのでは!?ってうきうきしてたんだけど銀魂コーナーここだけだった…


はい、こちらです。






